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NHK連続テレビ小説「エール」第2週(6話~10話)あらすじ感想まとめ!

第6話 あらすじ&感想

面白さ:

あのガキ大将の鉄男がまさかの古今和歌集を落としてえ?あの鉄男が持ってたの?と思っていましたが、実は詩人の卵だった!としっかいフラグ回収してくれました。若干の衝撃シーン。この時代は子供も働き手として使われていて、今時なら虐待ですよね。。。

そんな、辛い生活の中で鉄男にとっては詩を作ることが心の支えだったんだね。裕一も心の中を表現するのが作曲、それがきっと2人が心を通わせる共通点だったんだよね。夜逃げした鉄男を想いながら、作詞:鉄男、作曲:裕一の曲を歌い、ハーモニカを演奏する裕一。

このシーンは、自己肯定感を得た裕一が、自分が徒競走でハーモニカ合奏がエールになったように、鉄男にもエールとして届きますようにと想いながらした事なのだろうなと思いますね。

とてもイイシーンでした!

第7話 あらすじ&感想

面白さ:

舞台は愛知県豊橋、音の子供時代に目線が変化します。まず驚いたのがキャスティング!なんたって二階堂ふみにそっくり子役でそれに驚きましたね!(清水香帆さんという子役の子だそうです。)

お父さんは、元、軍の獣医の馬具屋経営で裕福な家庭で、しかもキリスト教だから大正デモクラシーと言っても、まだまだ封建的な封建的な時代にもかかわらず、自由な雰囲気です。

自分が提案した竹取物語で主役になれると思ったらお爺さん役。それを嫌がる娘に父『人にはそれぞれの役割があり、誰もが主役をやれるわけではない。主役だけで芝居はできない。必ずそれを支える人がいる』と諭すのだけど、それって人生も同じですよね。

第8話 あらすじ&感想

面白さ:

父と駆け込んだ教会にオペラ歌手三浦環。エールは出演者自身で歌っているそうで、柴咲コウのオペラは新しい一面を見た気がしました!彼女の名言『目の前のことに全力を尽くしなさい』はこの時代からすると先進的な考え方だったんでしょうね。この時代の女性は、我慢することを美徳とされてわけで、全力で自分のために全力を尽くす、と言う発想はなかったのでは?その言葉で音は歌手を目指すことになるんでしょうね!

第9話 あらすじ&感想

面白さ:

悲しすぎる…子煩悩で家庭を大事にしたお父さんが…健気に我慢する三姉妹に、泣いていいんだよ、とお母さん。涙なくして観られない…そんな回です。「俺は墓みたいな狭いところで眠るのはイヤだ!」その遺言を胸に、妻の蜜は遺灰を海で風に流してあげます。

そして銭湯に行くシーンでは死を実感する音の1つ1つに感情移入してしまいました。

「どうしてお父さんは人の子を助けて私たちを残していったの?お父さんに会いたい!」そう言う音を、受け止める蜜が「お父さんに高い高いしてもらったことを覚えている?覚えているならお父さんはいる!」と子供たちを励ましつつも、自身に言い聞かせるように感じました。

第10話 あらすじ&感想

面白さ:

主を失った馬具店は取引を継続してもらえない危機になります。しかし、子供たちの機転で契約書を発見し形勢逆転!子供達賢すぎるやろ!と突っ込みいれてしまいました(笑)

しかし、職人たちが辞めてしまった状況ではあるものの、なんとかつながって良かった良かった!!

そして、学芸会で音がかぐや姫役をやる事となります。音が朧月夜の歌を歌いながらお父さんへの想いが溢れ泣きながら歌いきるシーンは、もはや涙腺崩壊しました。このシーンは本当に泣けましたね。

さぁ、そして、裕一が青年になり、遂に窪田正孝が9話ぶりに登場します!もう少し裕一役の石田星空君観たかったな(笑)

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