NHK

NHK連続テレビ小説「エール」第8週 「紺碧の空」(36話~40話)あらすじ感想まとめ!

今週見たあらすじをまとめていきます!

第36話 あらすじ&感想

面白さ:

見どころシーン:【君は赤レーベル専属の作曲家だよね?】

早稲田大学応援部が訪ねてきて、エールや胴上げをされ戸惑う裕一。久志の紹介で応援歌の作曲のお礼にで来たのですが、裕一には訳がわかりません。負け続きのvs慶應戦のために新しい応援歌を作る。そのために学生達から公募し、西条八十が選んだ”紺碧の空“を、若き血潮のたぎってる者に作曲してもらいたいと必死です。

次の早慶戦の為、2週間しか猶予はない。応援歌の第1応援歌が小山田先生作曲でもあり、『同じ土俵に立つ事、名誉なこと』と音は背中を押します。裕一は作曲を引き受けることにしました。


一方、同期の木枯は、山藤太郎の歌う"酒は涙か溜息か“のヒットに続き、"丘を超えて“の録音をしています。ヒットの予感に廿日市も満面の笑顔。裕一はスタッフに『君みたいに己にこだわって才能を生かせない人を一杯見てきた』と言われてしまうのでした。

6大学の早慶戦が、こんな昔からだったことにびっくり⁉︎そりゃあ、団長も必死にもなりますね〜それにしても廿日市の、結果出す人と出せない人に対する態度の違いが凄い!当たり前と言えば当たり前ですけど、どんどん裕一が追い込まれてしまいますよね。なんとか応援歌で活路を見出せたら良いですね!

第37話 あらすじ&感想

面白さ:

見どころシーン:【自分の音楽は捨てない!捨てたら意味ないよ!】

木枯から山藤と裕一の曲は合うと紹介されます。山藤は慶應の応援歌"若き血”の歌唱指導を自分がし、それ以来、早稲田に連戦連勝、勝つのは容易ではない、とまで言われてしまいます。

曲ができずに悩む裕一に、バンブーのマスターは自分の事を話します。夕飯時、マスターは客に媚びるが、自分の音楽を作れないなら他の人に頼んでも同じ、と音に訴えます。

音は『廿日市が〈西洋音楽にこだわり過ぎて鼻につく〉と言っていた、何か変えんとまずい』とアドバイスするのですが『自分の音楽は捨てない』 遂に音は『勝手にして』宣言をし翌日から冷戦状態。徳川家御遺訓を胸に刻み我慢をする音。その頃早稲田大学応援団も、曲を待ち続けてました。応援歌ではない完成した曲を持って小山田先生のお宅へ…

独学で学んだ者のハマるケース=基礎から学び、先人から学び、そこから自分らしさを見つける、という工程を踏まないと独断に陥る、ということなのでしょか。大衆音楽でヒットを生むには、マスターの言う、客が喜ぶ顔を考えて作らないとダメなんでしょね!なんとか気づいて裕一!!

第38話 あらすじ&感想

面白さ:

見どころシーン:【応援歌って勝ち負けに関係ありますか?】

応援歌を差し置いて書いた楽譜を、小山田先生はせせら笑いを浮かべ裕一の足下に投げ捨てます。自分の才能を証明したかった裕一はショックを受けます。遅くに帰宅した裕一は大事な本を乱暴に扱い、すすり泣き…音は後ろから抱きしめるしかありませんでした。

業を煮やした応援団は、バンプーに集まります。そこに慶應応援団長 御園生が来ます。バンカラVSハイカラ(笑)恵のまさかの告白、そして御園生に『あなた負けるわよ』直接裕一に会いに行った部員達に、『応援歌が勝負に関係あるのか、負けるのは実力不足』と言い放ちます。翌朝、置き手紙を残し、音がいなくなりました。

他者にエールを送ることに尽くす応援団、そのための応援歌を全く理解してない裕一。子供の頃、徒競走のハーモニカ、鉄男に送った歌、それは他者へのエールだった事を思い出してほしいな!

第39話 あらすじ&感想

面白さ:

見どころシーン:【頑張ることは繋がる、団長の応援への思いを語るシーンは涙腺崩壊】

音が豊橋に帰ると、姉の吟も婚約者の鏑木と帰っていました。今の裕一の状況を話し、鏑木に意見を求めると、軍人が命を懸けて戦えるのは誰かのためだから、と答えます。

音の家出に慌て、裕一に呼ばれた久志は『彼女を取り戻せるとしても応援歌は書けないのか?』と迫ります。

東京に戻った音は田中団長に『裕一には心を動かす言葉が必要』と訴えます。団長は裕一に会いに行き、幼馴染みとの話を語り始めます。団長の友人への思い、応援団に懸ける思いを聞き、心動かされます。『なぜ僕なの?』と問うと意外な言葉が返ってきて、裕一は『明日までだね』と了承するのでした。

団長は大声だけが取り柄じゃなかった(笑)団長の熱い想い、優しさ、強さが裕一にやっと届いたようですね。残された1日でなんとか頑張れ!

第40話 あらすじ&感想

面白さ:

見どころシーン:【自分自分自分から、誰かを思い浮かべて】

団長の想いを胸に裕一はひと晩で書き上げました!早慶戦=紺碧の空VS若き血 が神宮球場で開幕。1勝1敗での最終戦、裕一自ら歌唱指導もし、音と会場で応援します。

そして3年ぶりに早稲田は勝利します!総立ちのスタンド、その一体感に奮い立つ思いをした2人の元へ応援団が訪ねてきます。裕一へエールを送り、紺碧の空を歌うのでした。

“影を慕いて“がA面で再発売された木枯は、裕一を心配していました。裕一は『もう一回頑張る。自分は今まで自分に固執、そんな独り善がりの音楽が人に伝わるわけがないと気づいた』と今の心境を話すのでした。そして思い浮かべた人とは…

音楽は他者に対しても、そして自分にもエールになる、という裕一の原点を取り戻したんですね。紺碧の空が今でも歌い継がれてる事は凄い!まさに継ながってるんですね!

関連記事

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA