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NHK連続テレビ小説「エール」第5週 「愛の狂騒曲」(21話~25話)あらすじ感想まとめ!

第21話 あらすじ&感想

面白さ:

見どころシーン:初めて会う2人の心が通じ合う瞬間

音に会いに行った裕一に母光子は、困惑しつつも『親戚の子として』滞在を許します。その晩、自分にとり音がどんな存在か、音に語りかけます。別れを決心している音は戸惑いながらも嬉しさは隠しきれません。

その頃、福島では茂兵衛が『裕一はどこだ!』と、喜多一に怒鳴り込んできます。父は手紙の存在を思い出し、察しをつけます。 音は思い出の地を裕一に案内します。父の眠る海に行き、『音楽が聞こえる。お父さんに詩を書いて、僕が曲を作るから』その言葉に涙を流す音でした。

とうとう2人は会えましたね!別れを決めていても、喜びを隠せない音の表情、可愛いですね〜豊橋を巡る2人の会話、心が通じ合う瞬間を見た感じでした。

第22話 あらすじ&感想

面白さ:

見どころシーン:【母が子を想う気持ちに泣かされる】

裕一と音はドイツ留学経験のある御手洗MTに会いに行きます。その関係で興行主:鶴亀虎吉が演奏会開催話を持ちかけ、音の判断で契約…大丈夫? その頃、喜多一では、浩二が母に、父との結婚を決めた経緯を問います。『欲がないところ。騙された時に恨み辛みを言わなかったでしょ?』自分は無理だ言う浩二に『浩二は浩二でいれば良いのよ』と優しく語りかけます。

豊橋手筒花火を観に行く日、母は音に『彼にとって1番良い道』を考えて別れを切り出すよう強く言います。心配する母に職人岩城は、『裕一さんは良い目、極める目をしてる』そして、帰宅した2人を待っていたのは…

今日は母が子供を思う気持ちを、それぞれの言い方で伝え、泣けましたね。裕一の性格は父譲りというのもわかりました(笑)これで、それぞれの両親の馴れ初めが全て判明、今後の光子と岩城の行方も、ちょっと楽しみです!

第23話 あらすじ&感想

面白さ:

見どころシーン:【黒ミツと三郎のバトルに爆笑、そしてホロリ】

福島から来た三郎を交え、4人で話を始めます。互いの親は別れさせるつもりが、突然の裕一の求婚!

そこから始まる仰天した三郎と光子の言い合い⁉︎
親が席を外し、改めて祐一は自分の気持ちを伝え、2人は気持ちを固めます。進歩的な三郎は了承し、光子も『頭はダメって言ってるけど、心が行けって言ってる』と認めます。そして頭の固い茂兵衛の説得を三郎に託すのでした。

抑えきれない裕一の突然の求婚!自己主張をあまりしない裕一のここぞという時の感情の爆発、グッと来ました! それに比べて3人の主張の強さ、コントかのような演技、大爆笑です!亡くなった志村けんが演出したの?って思っちゃいました…

第24話 あらすじ&感想

面白さ:

見どころシーン:【物作り、表現をする人たちの心の内を語るシーン】

裕一は演奏会の曲作りに協力してくれた御手洗MTに『なぜ先生と呼ばれるのが嫌なのか』尋ねます。MTは自分のジェンダーについて語り『自分のように辛い思いをしてる人に力を与える曲を作って欲しい』と伝えます。

演奏会の詩を音から頼まれた梅は、創作できない焦りに悩み、裕一に作曲方法を質問します。『物作りには、きっかけや繋がりが必要。自分の中だけでなく外に目を向けると良いかも』とアドバイスをし、梅は創作意欲を取り戻し、裕一を見直します。

馬具納品後に父の墓前で、母光子は音に『父も母もあなたをいつも見守っている』と伝えます。帰宅後に福島の三郎から電報が届きます。そこには…
物を作り出す人、表現する人が、各々の心の内や支えるもの、周りの人などを語るシーンはとても心に刺さりました。福島のまさと浩二の大反対にあった三郎の電報…どういうことだぁ?

第25話 あらすじ&感想

面白さ:

見どころシーン:【演奏会そしての海シーン】

いよいよ演奏会当日、練習のし過ぎで喉が不調な音。梅の作詞も素晴らしく、家族のために歌う、と約束したものの、途中で歌えなくなります。『音楽は心だ』と励ます裕一。そして観客の感動を呼び、幕を閉じました。

豊橋を離れる前日『大変だー鶴亀が!!』と音が駆け込んできます。(あーやっぱり笑)母も裕一も動じず、皆で海に出かけます。そこで各々が父への決意の言葉を海に叫び、音は歌います。裕一も促され叫んだ言葉に一同、絶句→爆笑

その頃、小山田耕三の元に裕一の記事が届けられ…

遂に演奏会が開かれましたね。まさかのいびきが演奏⁉︎海のシーンでの二階堂ふみ、本人歌唱なかなかでしたね!音楽以外は抜けてる裕一の演奏会の観客に向けた言葉、海で叫ぶ言葉、誠実で優しい人柄が感じられて…志村けん演じる小山田の『本物か紛い物か楽しみだ』私も楽しみです!

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