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NHK連続テレビ小説「エール」第6週 「愛の狂騒曲」(26話~30話)あらすじ感想まとめ!

第26話 あらすじ&感想

面白さ:

見どころシーン:【弟:浩二の苦悩が爆発】

幸せ絶頂の裕一は川俣に戻りました。が、事態は電報とは正反対、父に何故嘘をついたのか?と問います。

一方、東京の親戚の離れで暮らし始めた音は、音楽学校の面接に行き、厳しさに不安になります。

翌日、喜多一に帰った裕一は母に反対理由を聞きます。『外国に勉強に行くのに、結婚は必要?音の心が変わったらどうするのか?』と母。裕一が『音は信頼できる唯一の人』と答えると、浩二が呆れ笑い出し『心配する家族を信用できないってことか?まわりの愛を当たり前だと思うな!兄さんのことが嫌いだ!』と感情を爆発させるのでした…

いつも兄が優先され、それが当たり前の裕一や家族に対して、ずっと不満や寂しさを感じていた弟の感情が遂に爆発!
家のために頑張っても、どこか子供扱いされる第二子のあるあるが良く表現されてましたよね。

第27話 あらすじ&感想

面白さ:

見どころシーン:【辛い選択をした裕一に訪れる現実に涙腺崩壊】

豊橋で別れて以来、裕一から音に連絡は来ません。
その裕一は母校の藤堂先生に、今の悩みを話しに行きます。すると藤堂先生も、今後の人生の選択に悩んでいる時期だったのです。『先生が今の自分の立場だったらどうする?』と問うと、『どちらかを選ぶ。本気で何かを成し遂げたいなら、何かを捨てねばならない。最善の選択をしてほしい』
裕一は遂に決断をし、音に手紙を書きます。
自分の選択に負けるなと奮い立たせる裕一の元に、音からの何通もの手紙。その中に海外からの手紙が…

断腸の思いで決断した裕一に訪れた『家族の事を顧みなかった報いなのか…全部終わり』の状態が、悲しすぎて辛すぎて…選択を告げられた音の姿も…涙無くしては観られない回でした…

第28話 あらすじ&感想

面白さ:

見どころシーン:【音楽が裕一さんを放っておくはずはない!音の強い信念に感動】

裕一の留学が取り消しになったという父三郎からの手紙を読んで、音は福島に急ぎます。
抜け殻のような裕一は、銀行にはいません。仲間の機転で教会で再会した2人。そこで歌った昔の記憶が蘇り、運命を感じる音、それでも裕一は『なんもかんも忘れたい』
茂兵衛が決めた相手との結婚を、家族のため進めてくれ、という裕一。音は姉の見合相手の叔父の紹介で、コロンブスレコードの廿日市に裕一を推薦しに行きますが、相手にされません。音楽学校に合格し、裕一の夢を諦めかけた音、黒みつ母から激励され奮い立ちます。
その頃、小山田耕三に廿日市が呼び出され…

何もかも失って家族の幸せだけを考える生き方を選んだ裕一、励ます音の信念、情熱と愛情。2人の対比が切ない…結婚が決まる前に、なんとか道が開けないかなぁ…小山田先生の言葉がどう影響していくのか、楽しみです!

第29話 あらすじ&感想

面白さ:

見どころシーン:【母親の愛情と人生の伴侶の愛情】

音は再びコロンブスレコードに出向き、はったりをきかせると、小山田から要請されていた廿日市は、破格の契約をもちかけます。その知らせを携えて、福島に向かった音。母まさに『裕一さんに音楽を捨てさせないで下さい』と直談判。それぞれの裕一への想いを語りますが、平行線。

裕一は茂兵衛と、伯母の見舞いに。そこで伯父の妻への愛情と自分への優しさを感じ取るのでした。

教会で裕一は音から契約の件を聞き、鉄男からも説得されますが『なんで僕の事を放っておいてくれないんだ』
音の『自分の人生を歩んで欲しいの!』という言葉に、家族の幸せか自分の幸せかに悩むのでした。

母は音楽が裕一を苦しめる、音は諦めることが苦しめること、とても着地点は見つからないですよね。あんなに厳しい茂兵衛も妻への想いは強い。鉄男の友情も…色々な形の想いが詰まってる回でした。

第30話 あらすじ&感想

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見どころシーン:

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