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NHK連続テレビ小説「エール」第1週(1話~5話)あらすじ感想まとめ!

第1話 あらすじ&感想

面白さ:

まさかの紀元前1年前から始まってビックリしましたね(笑)音楽の歴史を紐解くシーンだったので、どこまで時代が現代に近づくのかと思ってみていたら今度はフラッシュモブが始まる。

展開の早さにグッと引き付けられましたね。現代まで戻ったと思ったら、本編は東京オリンピックの時代で始まります。モテキのごとく踊る窪田正孝のダンスが必見な回ですね!とにかく期待感が半端なかったです。

オリンピックで曲を披露する日裕一がビビって、それを上手いこといさめて、登場させる夫婦関係やそれがどんな風に構築されたんだろう?とグッと引き付けられます!

第2話 あらすじ&感想

面白さ:

第2話では、窪田正孝演じる裕一が生まれるシーンから始まります。親父が喜びのあまりに飛び出していくシーンには若干破天荒すぎ!とツッコミを入れたくなりましたね(笑)

御坊ちゃま育ちが故の頼りない感じがうまく表現されていて、窪田正孝が裕一役にハマっていると感じましたね!育ちが良い子たちは、袴姿がとても可愛い、一方で、それに比べて貧乏な子のツンツルテンの着物姿にはかなしくなりましたね。

この話の中で、個人的に一番グッと来たシーンを紹介!弟の出産時に親父が買った蓄音機から流れる『威風堂々』裕一が心奪われるシーンには、このシーンがきっかけに音楽人生の始まりを示唆していて、とても心震えましたね!威風堂々って・・・良い曲ですよね。私も好きです(笑)

第3話 あらすじ&感想

面白さ:

男は拳の強さの象徴である乃木大将=鉄男に怯える裕一に、デモクラシーの時代ですよ、と笑う県議会議員の息子の久志。

そして、とても先進的な価値観を持つ藤堂先生。歩くスピードや話し方は他人と違う、違いを気にするな。と裕一に語り掛ける。裕一に新しい価値観を与えてくれたことを示す回になっています。閉鎖的な社会残っている昭和の社会で、こういう価値観がマイノリティでも生まれ始めていることを感じました。

そして、何より森山直太郎がすごく良くて、他の俳優に置き換えられないくらいに合ってるいると思いましたね!

第4話 あらすじ&感想

面白さ:

以上笑藤堂先生が担任なって良かった!と冒頭で思いましたね!音楽好きな先生から作曲の宿題を与えられて、いよいよ音楽に関わっていくシーンになります!

母の実家川俣町に行くのですが、この時代に海外からも買い付けに来る程の高品質の絹織物で賑わってた街なんて、どれほど煌びやかに見えたのだろうなぁと想像してみるととても感情移入しましたね。

母も嫁ぎ先の呉服屋に遠慮することなく洋服に着替えて楽しんで。帰宅すると父は作曲の本(山田耕作?)を渡してくれて、こういうのも裕福な家庭ならではですかね。寝ずに読んで作曲してしまうシーンには凄いと思いましたね!

第5話 あらすじ&感想

面白さ:

裕一の作曲に感動した藤堂先生が、裕一に対していった言葉が印象的な回でした。

『人よりほんの少し努力するのが辛くなくて、ほんの少し簡単にできることが、得意なこと』

これは名言ですね!すごく心に響きました!作曲によって周りから認められてどれほどの自信になったのだろうねと考えるとぐっときました。初めての自己肯定感を得たのではないかと思い、見ている私も親目線でとても嬉しくなりました。

さて、外国製安い絹製品が出てきて、家の商売が傾き出して、この先どうなるの?ハラハラしてしまいましたね。そんな中で、息子を養子に出すという話を聞き辛い心境の中でとった行動、それが「楽譜を買ってあげる」ということ。

かなり高価であったであろう楽譜を買ってあげる父の優しさを感じましたね!元々多分道楽者であったからできたのだろうけど、それを買ってもらえた喜びってこれからの人生で支えになるんだろうなぁとおもいました。

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