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【坂上&指原のつぶれない店】成功者のビジネスモデルがタダ知れる良番組!街の八百屋で年商10億円?!

4/21に放送された「坂上&指原のつぶれない店」 意外と知られていないけど、 年商数千万円越えのためのビジネスモデルを タダで丸裸に紹介していたので この記事で取り扱いたいと思います。

一般的な街の青果店いわゆる八百屋って、

何でつぶれないのかな?

と疑問に持たれた方も多いと思います。 じつは、店舗はオモテの顔で売上の数%だそう!

その売上のほとんどは、ウラの顔の方で稼いでるそうです!

飲食店向けの卸しが売上の90 %以上

飲食店の営業終了後にきた発注を、 AM2:00から整理し、

朝の市場に集めておいた野菜たちを、

各飲食店に発送しているのだとか。

すごいのはその取り扱い店舗数。

約400店舗数!!

これだけの量をさばいていた結果、

年商10億円もあげているそうです!

取引開始のきっかけは、

1990代の外食ブームだとか!

メンバーも十数人いて皆八百屋出身。

目利きが良くでき、

良いものを仕入れている事で、

信頼を得ているようです。

素人の参入は簡単とは言えませんが、

今の外食ブーム+一億総活躍時代は、

チャンスと言えそうです!

なぜ店舗を続けているのか?

それは、昔ながらの常連さんが、困ってしまうから。

だそうです。 素晴らしいですね。

こういう小さな信頼獲得が

ビジネスの拡大につながるのでしょうね!

街の骨董店が年商16億円!?

1日の売上が−50万円など、

ほとんど売れていない骨董店が、

年商16億円のビジネスモデルを

成功させているそうです。

中国人による中国骨董品買い戻し!?

実は中国の経済成長により過去に海外に流れてしまった、

骨董品の買い戻しの動きがでているそう。

そんな中国人バイヤーが

日本に買い付けに来て、

1回で数千万円の取引をキャッシュで購入しにくるそうです。

番組内では3150万円をキャッシュで購入していました。

恐ろしや・・・

文化大革命による骨董品流出 中国で1970年代に起こった政治戦争。中国の旧文化に対する批判から芸術品や骨董品がは破壊や海外流出したそうです。

仕入れは無料鑑定会で格安購入

家に眠っているお宝を鑑定したい人のために、

出張無料鑑定会を開催し安く購入しているそうです。

客層は中国人が8割

年商16億円の8割は中国人客だそうです。

本モデルは中国の経済成長に乗っかるタイプのビジネスモデルです。

私の友人にも中国の都市計画により、

輸出仲介業で莫大な売り上げを上げています。

中国ビジネスは国とのコネがかなり必要となりますので、

難しいとは思いますが、

まだまだビジネスチャンスがあるとは思います!

いいともに出ていたマッスルが日商5000万円?!

ごぞんじでしょうか?

30代前後の方なら知っている方もいらっしゃいますかね。

最近めっきり見なくなったと思ったら、

ビジネスに成功していたようです。

イランから塩を仕入れ化粧品を販売?!

イラン出身の彼は、

イラン人しか買えない塩を原材料として格安で購入し、

加工品を販売しているそう。

イランのウルミエ湖の塩は、

発汗作用があり美容にいいとのこと。 そんな塩を使った加工品は以下。

NINIというブランドを立ち上げ、

Francfrancに卸しているそうです。

全く同じことをするのは難しいですが、

原材料を安く仕入れて、

ほんの少し加工し付加価値をつけて販売する点は勉強になりますね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

具体的なビジネスモデルとその年商との紐付けって

以外と見えない部分なので、

こういうTV番組でタダで情報もらえるのは嬉しいですね!

今後もこういった番組をまとめていきたいと思います。

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