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【2019発売】ポケトークを購入してみたのでレビューする!外観から実際に翻訳してみた動画まで紹介!

 

こいドラ
こいドラ
この記事では、ポケトークを実際に購入してみて感じたメリットデメリットを紹介したいと思います

 

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POCKETALK(ポケトーク)

 

ポケトーク|仕様について(初代との比較)

ただ比較するだけでは良さが伝わりにくいと思いますので、初代ポケトークと2代目ポケトークを比較してみました。

以下に一覧表を作成しました(横にスクロールすると初代の仕様が見ることができます)。

青字:メリット、赤字:デメリットで表現しています。

デザイン POCKETALK(ポケトーク) Wシリーズ POCKETALK(ポケトーク)
世代 2019年版(2代目) 2018年版(初代)
品名 POCKETALK(ポケトーク) Wシリーズ POCKETALK(ポケトーク)
本体サイズ 110×59.8×15.8mm 110×60×16mm
本体重量 100グラム 約90グラム
対応言語数 74言語(’19/10月時点) 63言語(’18/11月時点)
電池容量 リチウムイオン(2200mAh) リチウムイオン(容量:2000mAh)
CPU Quad-Core 1.3GHz ARM Cortex53 Quad-Core 1.3GHz ARM7
メモリ(ROM) 8GB 8GB
メモリ(RAM) 1GB 1GB
液晶ディスプレイ タッチパネル
320×240ピクセル
タッチボタン×5
320×320ピクセル
スピーカー 内蔵スピーカー 外部オーディオ対応3.5mmプラグ
内蔵スピーカー
マイク ノイズキャンセリング機能搭載デュアルマイク ノイズキャンセル機能搭載デュアルマイク
データ通信方式 3G : W-CDMA
(BAND1/2/5/6/19)

4G : FDD-LTE
(BAND1/2/8/19/28b)
3G(W-CDMA)のみ利用可。
SIMカードスロット nano-SIM
内蔵eSIM(同梱モデルのみ)
nano-SIM
動作温度 0℃~40℃ 0℃~45℃
保存温度 -20℃~45℃ -20℃~45℃
充電端子 USB Type-C USB Type-A
ストラップホール あり なし

 

ほとんどデメリットがないんじゃないかというくらいアップグレードされているというのが、初代との比較してみた印象です。

個人的には、データ通信が4G対応したのがかなりアップグレードポイントだと思いましたね。

なんでかって、ポケトークの翻訳はデータ通信を使ったAI翻訳を行っているので、通信速度+AI翻訳の速度が上がると、ポケトークを使ったコミュニケーションがよりスムーズになるからです。

 

その他の仕様から見たメリットデメリットについても以下にまとめておきますね。

 

メリット・デメリットまとめ

  • (メリット)サイズがコンパクト化している。
  • (メリット)対応言語が63→74言語にアップ!
  • (メリット)電池容量2000mAh→2200mAh!
  • (メリット)液晶がタッチパネル化!
  • (メリット)USBがTypeCに対応!
  • (メリット)データ通信が4Gに対応!
  • (デメリット)重量が10gアップ。
  • (デメリット)イヤホンジャック廃止。

 

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POCKETALK(ポケトーク)

 

それでは、実際に購入してみたレビューを書いていきたいと思います!

 

ポケトーク|開封まで

ポケトーク:箱外観

 

箱はこんな感じでシンプルなデザインでしっかりとした作りの箱です。さっそく開けてみましょう。

 

ポケトークの箱を開けるとこんな感じ。

 

中を開けてみるとポケトークが前面にあります。まわりはスポンジ生地のクッション材に包まれていてしっかりとしています。

いわゆるシンデレラフィットというやつですね。

 

ポケトーク内容物

 

クッションのスポンジを取り外すと中に含まれている内容物はこんな感じ。

>ポケトーク標準付属品<

  • 取扱説明書
  • 別売り付属品
  • ユーザー登録カード
  • 中国での利用について
  • 電源の入れ方イラストカード
  • USBケーブル(USB-A、typeC)

 

中国での利用では利用できない言語があるようです(現地で利用できる言語はコチラ)。

 

ポケトーク|外観

ポケトーク正面

 

さて、正面から見ていきましょう!

まず、今回購入したのは「ホワイト」ですが、この色はWEBで見る色よりもカッコイイです!

白はパールホワイトというのが適切な表現ですね。白の中にきらきら光っていいます。更にその表面も光沢があってかなり好きな色です。

次に中央部の黒ですが、こちらはピアノブラックです。液晶と周辺・ボタン部で若干色は異なるものの、パッと見ではわからないです。

私は昔から白黒のパンダ色デザインが好きなので、このポケトークのデザインはかなりの高評価です。

 

ポケトーク背面

 

背面はかなりシンプルです。

加えて、正面の白とは異なりパール感はないです。普通のプラスチックという感じ(樹脂成型した後の表面に研磨かけて少しキレイにしたイメージ)。

上側にはスピーカーがついていて、相手に向けた時に音が聞こえやすい設計になっています。

下側にはストラップホルダーがついており、旅行中の落下防止としてストラップを付けられるので、これはありがたいです!

 

ポケトーク左側面(SIMカード挿入)

 

左側面にはSIMカードの挿入口があります。グローバルSIMを利用する場合は本体に既に内蔵されているため、ココには何も入っていない状態です。

本体購入のみで別途SIMを契約する場合には、コチラに挿入して利用します。

ちなみに、どんな時に別途SIMを契約するかというと、利用する国が決まっていてその国で格安SIMが契約できる場合にグローバルSIMよりも金額を安く抑えられる場合に契約することをオススメします。

ただし、ポケトークのグローバルSIMもかなり割安なので、下手に中途半端に探すと高くついてしまうのでご注意ください!

 

ポケトーク右側面(電源ボタン)

 

右側面には電源ボタンがついています。

電源ボタンは基本的にはあまり利用しないとは思います。

使う場面としては、間違って翻訳してしまった時に電源ボタンを押すことでポケトークが喋っていることを止めることができます。

 

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POCKETALK(ポケトーク)

 

ポケトーク|使用画面

ポケトーク翻訳画面

 

ポケトークの使用画面はとてもシンプルです。液晶下についている2つのボタンに対応して、液晶画面内にも「<日本語 English>」という表示があり、各々のボタンの言語を設定することができます。

 

ポケトーク言語選択画面

 

液晶画面の「<日本語 English>」を押すと、上の画面に切り替わります(左ボタン、右ボタンどちらも同様)。この画面で翻訳する言語の設定ができます。

言語設定は一覧表示となっていてスクロール選択できます。

「日本語(選択言語)」の表記なので、相手の方にもわかるようになっています。

動画上は撮影しながらなのでスクロール操作がもっさりしているようにみえますが、通常使う分にはサクサクスクロールするので不快感はないですね。

ポケトーク|翻訳結果

実際に翻訳してみました。

今回は、日本語の認識レベルを把握するため、若干テンション低めボイスでしゃべっています。

 

・・・す、素じゃないですよ!!汗

 

ってことで、いくつか翻訳してみたので、翻訳精度の参考にしてみてください。

ちなみに、会話をする時は、「右ボタンを押しながら回答してください。」などの一言を追加しないと、そのまま現地語を喋られてしまい、ワタワタしちゃうので注意してくださいね!

 

翻訳例1|今日の天気は。

 

(日本語認識)
 今日の天気は。

(英語翻訳)
 How is the weather today.

こいドラ
こいドラ
Siriに話しかけてるんじゃないんだからさ!というツッコミがありそうな使い方をしてしまいました(笑)この位の翻訳はしっかりと日本語認識して、英語翻訳してくれました。

翻訳例2|明日の新幹線を予約してください。

 

(日本語認識)
 明日の新幹線を予約してください。

(英語翻訳)
 Make a reservation for tommorrow’sShinkansen.

こいドラ
こいドラ
若干ビジネスの上司のような上から目線の翻訳をしてみました。この位のレベルでもまだまだ余裕で翻訳してくれますね。個人的には頭に”Please”つけなくてもニュアンス的にはきつくないのかな?とちょっと心配になりましたね。

翻訳例3|ハウジングの筐体設計において考慮している項目を教えてください。

 

(日本語認識)
 ハウジングの筐体設計において考慮している項目を教えてください。

(英語翻訳)
 What are the considerations for housing design?

こいドラ
こいドラ
個人的に工学系のビジネスシーンでもつかえるのかな?という疑問があったので翻訳してみました。日本語認識の途中で、「筐体設計」が「教材設計」に振れていましたが、喋り終わった時にはしっかりと「筐体設計」に戻っています。この変化AI翻訳を使っているだけあります。このあたりからポケトークのAI翻訳の優秀さが見え隠れしてきます。

翻訳例4|航空機の桁の設計に関して、もう一度説明をお願いします。

 

(日本語認識)
 航空機の桁の設計に関して、もう一度説明をお願いします。

(英語翻訳)
 Please explain once again about the design of aircraft girder.

こいドラ
こいドラ
今度は専門用語の認識ができるのかという点で翻訳してみました。何が良いかなぁと思いつつ、航空機の”桁”なんてそもそも日本語ですら認識できないだろう!ってことで選んだのですが、、、ものの見事に認識してきました。恐るべし、ポケトークの機械学習設計者!AI翻訳もこのレベルなら実用性を感じられるレベルだと思いましたね!

ポケトーク|感想まとめ

メリットデメリットの記事で詳細は解説していきますが、まずは感想のまとめを紹介していきたいと思います。

 

ぶっちゃけ言うと、思っていたよりもすごい製品だった、が感想です。

正直、この手の商品って発展途上感ありつつも、世にリリースされて淘汰されていくイメージなのですが、ポケトークは製品としての完成度がかなり高いです。

ボタンを押している間に日本語を喋って入力するのですが、音声認識の精度の体感としてはSiriよりも若干優秀なんじゃないかと感じるほど。

私はたまにブログを音声入力で入力するのですが、Google翻訳は話にならないレベル、Siriはまぁまぁ使えるが多少修正が必要なレベルという体感を持っています。

 

ポケトークで音声入力させてくれよ!って思うくらい優秀ですね。

 

また、先の動画でお分かりの通り、私はあまりハキハキ喋るタイプではないのですが、しっかり日本語を認識してくれました。

 

加えて、ポケトークがハキハキ喋ってくれるので、言語以外の喋り方に対するフォローまでしてもらえちゃうんです。

 

海外に行くと、本当に言葉が通じていないのか、声が小さいから伝わっていないからなのか、分からない時がたまにあるので、結構この点でもポケトークは力強い味方になってくれそうです。

また、海外出張で使えないか?と思い、少し難しい設計的な専門用語の変換を英語にさせてみたのですが、意外と優秀な変換をしてくれました。

翻訳スピードが早いこともあり、翻訳を間違えても言い直しがすぐ効くため、工場や現場での立ち話程度の相談や依頼をするようなコミュニケーションにはかなり使えそうです。

さすがに、英語での直通コミュニケーションが必要な会議や議論は難しい印象ですが、英語以外の他言語で翻訳必須のフランクな会議なら使えるかもしれないなぁーというのが印象でした。

 

また、ポケトークを私が使っているところを見て、隣で見ていた私の妻が、

「それ欲しい!いくら?!」

というくらいの食いつきを見せて来ました(笑)

そのくらい、優秀な製品でした!

 

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