SAO考察

ソードアートオンライン・エクスクロニクルを120%楽しむための3つの注意点を紹介します!(初日参戦した感想付き)

 

こいドラ
こいドラ
この記事では、ソードアート・オンライン -エクスクロニクル-の初日に行ってきた感想と、失敗したなぁーっと思ったことを踏まえてこうしたら120%楽しめる!という3つの注意点をお伝えしてきます。

 

っと、時間が無い方のために、先に3つの注意点をお伝えしておきます。これから並ぼうという方は、ぜひチェックしてください。

 

3つの注意点まとめ

  1. 30分以上前に到着して、お手洗い&水分補給を済ませておく。

    並ぶとお手洗いや水分補給に行けないので先に済ませましょう。

  2. 音声ガイドは並ぶ前に購入する!リンク

    並んだ後に購入しに行くと最後尾に並びなおしです。今回の目玉「音のAR」を楽しむために音声ガイドを購入しましょう!

  3. 「比嘉くんの作ろうAI!育てよう性格」を完了させておく!リンク

    Zone1で連動させて楽しめるコーナーがあります。

 

この注意点を踏まえておけば、120%楽しめますよ!

 

・・・なんだ大したことないじゃん!と思った方。

 

①をしなかった筆者は、どのくらい待つのかわからない恐怖におびえました。

 

②をしなかった筆者は、買おうかどうか迷いながらウジウジしていました(そして、この展示の30%くらいの楽しみを逃して後悔した)。

 

③をしなかった筆者は、この展示を目の前にしてただただスルーするしかなかった。

 

・・・はい、全て実体験なのです。

 

皆さんにはせっかく秋葉原まで行くのだから120%楽しんでほしいです。

 

ぜひ、これら3つの注意点を踏まえて楽しんで下さい!

 

ってことで、初日に行ってきたレビューを書いていきたいと思います!

 

ソードアート・オンライン -エクスクロニクル-展示概要

イベントタイトル:SAO 10th Anniversary「ソードアート・オンライン -エクスクロニクル-」

日程:2019年8月4日(日)~8月18日(日)

会場:秋葉原UDX 2F AKIBA_SQUARE( 東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX 2F)

 

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ソードアート・オンライン -エクスクロニクル-感想

会場入り口

10:00開場に対して、15分くらい前に到着して並んだのですが、既に列が分断されて後方にも列ができていました。

tweetしましたが、SAOファンは気合が違いますね。

 

始発で参戦する強者まで。それでも5人目だったそうです。

 

「あぁ、まだ始まらないのか」そんな期待と焦燥を感じながら天を仰ぐと・・・

 

 

天にまで演出が!!

 

神聖術の「ジェネレート・メタリック・エレメント(アリシゼーション17話参照)」を使って壁を登ってみようとも思いましたが、自動化元老(展示職員)たちによる監視により、「列を外れる」という禁忌目録違反をすると最後尾まで戻らないといけないとのこと。

 

しかも、なんだか右目に「SYSTEM ALERT 871」という文字が残像のように見え始めて、疼いてしまったので今回はやめておきました。

 

そして受付を済ませてオリジナルグッズをゲット。ポスカはロニエとティーゼ。ある意味、最も視聴率を取れていた回なんじゃないか?と思うわけです(お察し)。

そんなこんなで無事セントラルカセドラルへの潜入に成功しました。

(Singular unit dedtected. ID tracing…って聞こえたような。。。)

 

展示スペース全体像

中に潜入するとそこは4層に分かれた迷宮のようになっていました。入り組み方としてはセントラルカセドラルの中庭みたいな感じでしょうか。

 

関係者専用と書いてある部屋がいくつかあったのですが、もしかしたらそこを入ると図書室に行けるかもしれません(ダメです。そこにカーディナルはいません。)。

 

それぞれのブースについて概要と感想を書いていきましょう。

 

ZONE01「EX-REALITY -Welcome to RATH-」

入り口に入ると異空間のような青い通路があり、SAOのVR技術振り返りが始まります。そして、その通路を抜けるとラースに入ることになります(セントラルカセドラルに潜入したんじゃないの?という、指摘は禁忌目録違反です)。

 

気付いた方もいると思いますが、Mayumi Reynoldsの変装をしたアスナのカツラとサングラスがシレっと置いてありますよ(覚えています?5話参照です。)

 

 

ちなみに「比嘉くんの作ろうAI!育てよう性格」を完了させておく!と冒頭で紹介しましたが、このラース横で使うことになります。

 

意外と登録していない人が多かった印象で、私もやり忘れてスルーしました泣

 

お忘れなく!

 

ZONE02「EX-VIRTUAL THEATER -Dive into AINCRAD-」

 

ラースで菊岡に「VRはどこ!!」とブチギレする作業を終えて、今回の目玉である四方が壁に囲まれたシアタールーム(オーシャンタートルをイメージ???)に到着します。

 

薄暗い部屋の中は4方の壁がモニターになっています。スピーカーは天井に前後合わせて8個。20人が座れる長椅子が8列程度あるので、160人程度入っていた感覚です。

 

開始前は不気味な重低音が響き、モニターにはハニカムが一定パターンで光る演出がなされていました(う~ん、やっぱりオーシャンタートルを意識している感じですかね)。

 

映像が開始すると、アインクラッド編からオーディナリースケールまでの映像が流れ、過去の名シーンの振り返りがメイン。

 

映像としては良かったとは思いつつも、ぶっちゃけVRはしょぼめ。

 

VR用の映像ってlowポリゴンにしないと処理落ちするらしいんですが(VRで有名な藤川兄弟が教えてくれました。)、一部初代プレステですかって言うぐらいのlowポリゴンがあって萎えました。

 

そして、アリシゼーションの映像も欲しかったなぁというところ。

 

とはいえ、「絶剣」のシーンは見るだけで涙腺崩壊起こしそうでしたが・・・。

 

この映像演出で最もよかったのは、展示のテーマソングであるReoNaさんの「Till the end」が流れる点。

 

これは最高に良かったです。神です、神!

 

Zone2のシアターは、VRを楽しむというよりも、過去の思い出に浸りながら、良質な音でReoNaさんの「Till the end」を楽しむコーナーだと思ってください。

 

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ZONE03「EX-CHRONICLE -Birth of the Death Game-」

ここはね・・・マジで最高!!!!!!!!!!!!!!!

 

トータル1時間半滞在しましたが、ここに1時間程度いました。

 

実際のダイブ用機器のレプリカ展示と絵コンテがセットになっていてマジ溜まらんのですよ!!

 

例えば、ナーブギアのレプリカが展示されていたのですが、それだけでもテンション上がるのに、その横に絵コンテと設定が手書きで書かれているんですよ。

 

一例を紹介すると、、、

 

ナーブギア展示

スキーのブーツみたいな作りで、外側は硬いけど内側が布になっていて被る時に多少開閉する。接続のプラグは90°折りたたみ可能でフリーサイズなのでキリトでも若干緩め。

 

オーグマー展示

  • バイタルシェイプドモールドボディ
  • 視線検出カメラ搭載ダイレクトプロジェクトシステム
  • 脳内スキャンセンサー
  • 発汗・脈センサー
  • サウンドインジェクションスピーカー

 

 

こんな感じ。ヤバくないですか?この細かな設定がレプリカを見ながら勉強できるとかファン歓喜やん!!!

 

もちろん既出情報ありますが、ブツを見ながら解説を読めるって言うのは、読み物オンリーに対してはやっぱり贅沢だと思うんですよね。

 

てな感じで初っ端からグググググーーーーと惹きこまれるわけで、必然的に壁に書いてある文字は全部読もうという人が続出するわけです。

 

基本私の周りは、亀と同じくらいのスピードで歩く人が続出していました。

 

ってな感じで、個人的にはレプリカ展示が楽しくてワクワクしながら見ていたのですが、武器のレプリカは恐らく以下17種類でした(間違っていたらスミマセン)。

 

>武器展示一覧<

  1. エリシュデータ
  2. ダークリパルサー
  3. ランベントライト
  4. ヒースクリフの盾(長いカイトシールドを切り取ったイメージ)
  5. ウルティマラティオへカート2(138cm,13.8kg、サーバー上に10丁しかない)
  6. グロック18c
  7. fnファイブセブン
  8. フォトンソード(カゲミツG4)
  9. 54式黒星(ソビエト陸軍がトカレフTT33の中国コピー品)
  10. エクスカリバー
  11. レイグレイス
  12. マクアフィテル
  13. dウェポン タイプS プリシーダー
  14. エグゼキューター(無銘の剣)
  15. 夜空の剣(片手剣、100cmくらい)
  16. 金木犀の剣(両手剣)
  17. 青薔薇の剣(長剣、100cmくらい)

 

やっぱり、夜空の剣を目の前にすると、あのシーンを思い出して涙腺が緩みますよね。

 

「あぁ・・・見えるよ。暗闇にきらきら光っている・・・まるで星みたいだ。ギガスシダーの根元で、毎晩独りで見上げた夜空の星の輝き。キリトの剣の輝きにもよく似ている。」

 

「そうだ・・・キリトの黒い剣・・・夜空の剣って名前がイイな。」

 

「この・・・悲しい世界を・・・夜空のように・・・やさしくつつ・・・んで。」

(SAOアリシゼーション24話より引用)

 

これを書いているだけでも鳥肌が立ってきます。

 

メチャクチャ楽しかったです。ここはしっかり時間を取って展示を楽しんでください。

 

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meeting yui’s heartというコーナー。ここで初めてVRを感じられました。

 

何がイイって位置が変わってもyuiが目で追いかけてくれる点。

 

これは結構凄いと思いました。

 

とは言っても、あっという間に終わってしまいます。

 

ちなみに、ユイの正式名称は「メンタルパルス カウンセリング プログラムmhcp試作第一号 コードネームyui」らしいです。

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ZONE03 川原さんのコメント紹介

 

Zone3には、各ポイント毎に川原さんのコメントが書いてあり、とても面白かったです。というかと、作品と真摯に向き合って作品を制作されているんだなぁ、という感動がありました。

 

3つほど個人的にオススメなコメントを紹介しますね。

 

マザーズ・ロザリオ編について

VR技術と医療をテーマにしていて、VRはターミナルケアの分野でも使われ始めていることを言及していて、今後もっと普及して欲しい。作品を書き進めていくまで、生き死にはわからないことにしたが、ユウキは死んでしまう前提で作ることになったのは申し訳ない。

 

→こう書けば感動するとか、そんなマーケティング的な発想ではなく、VR技術がこんな風に発展してくれればいいな、という想いが感じられるコメントでした。

私個人としても、VR MMORPGがターミナルケアに使われて救われる人は少なくないと感じます。

ちなみに、ターミナルケアについて考えたいなら、ブラックジャックによろしく7-8巻がおすすめ。ガン治療の話で寿命を延ばすために病気と闘うのか?それとも、死を覚悟して家族と過ごすのか?という答えのない問題に、向き合うきっかけになりました。

 

 

作為を減らしたい

作者の存在感を限界まで消したくて、文章もとことん無味無臭にしたい。こういう世界が現実の何処かに存在して、その世界に入り込んでいるというふうに読んでほしいと思っています。

 

→「作者の存在感を限界まで消したい。」作家の方ってこういった発想をするもんなんでしょうか。この発想自体が私にはなかった感覚なので、新鮮さを感じました。

 

人間と同じ存在としてのNPC

アリシゼーションは最終章のつもりで書き始めたので、今までと同じではなく、人間と同じ存在としてのNPCを描きたいという思いがありました。それにあたって、永久に続く階段のだまし絵で有名なロジャーペンローズという方の量子脳力学、量子脳理論というものを参照しました。ただ、和訳された本を一生懸命読んでも、人間の意識というのは波動関数の収縮であるという。・・・なんのこっちゃ分からなくて(笑)でも、人間の意識というものがその理論で言われてるような量子ビットの集まりであれば、それを観測できてコピーもできるという理屈になると思いました。それを基にやや力技かなとは想いつつも(笑)アリシゼーション編でのNPCを考えていきました。

 

→ロジャーペンローズの理論をざっくりとした理解をしてアイディアにするとは面白いですね。ここから、STL(ソウルトランスレーター)でフラクトライトの量子場を捉えるとか、ライトキューブなんかの発想につながったわけですね(SAOアリシゼーション第6話の比嘉君の解説参照)。

 

 

そんなこんなで1時間以上を過ごしやっと出口に到着しました。最後はグッズコーナー。

 

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ZONE04 EX-STORE -The treasure market-

Zone3を出るとグッズ一覧を見ることができます。

こんな感じの入場券をもらって外に出ます(また外に出るのかぁ)。

で、軽く順番待ちをした後に、注文書と交換します。

あとはパネルの番号を注文用紙に書いて、購入所に行けば無事に購入できます。

 

 

って感じで、公式パンフレットを購入しました。かなりクオリティが高いのでオススメです。

 

まとめ

3つの注意点を紹介しつつも、ほぼ自己満の感想を書いただけでした。

 

展示自体はSAO10周年という事でかなり力が入っていると感じました。

 

個人的には、Zone3をゆっくり時間をかけて読み込むことをオススメしたいです!

 

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