SAO考察

SAOアリシゼーション第7話「剣の学び舎」振り返り・考察【ネタばれ注意】

そして、翌日天界歴380年3月8日 北セントリア第7区サードレ金細工店前に舞台を移します。

いきなり怒り出します。コクレンガン(黒煉岩?)の砥石は3年使えるのに、もう6つも全損して駄目になってしまったんだそうです。

あの枝と来たらどんなに力を入れようともわずかしか削れないと言って、2年前の回想シーンに変わります。ギガスシダーの先端は最もソルスの恵みを最も吸い込んでいる部分なんだそう。

この木の枝を、央都のサードルという細工師に渡すんじゃとこのおじさんが言っています。本業は、金細工師だと怒っていますが、どんだけ剣飾ってんだよ・・・。金細工では、飯を食っていけないから副業的に鍛冶屋をやっているんでしょうね。

キリトが依頼していた剣が出てきます。サードルがかなり重そうに持ち上げます。そこで、研ぎ代はキリトがこの剣を振れれば、タダにしてやろうと言います。

いまいち意図が分かりませんが、考えられるのは次の2つ。

  1. どうせ振れないからこの店で売ることを想定している。
  2. 鍛冶屋心をくすぐられ楽しませてもらったお礼したい。

恐らく、砥石がこれだけやられてしまっても、こんなことをわざわざ言うのは②であろうと考えるのが妥当でしょうね。芸術家肌なんでしょう。

そして軽々持ち上げるキリト。そして剣がお目見えします。

カッコイイな!なんという名称の剣なんでしょうね。青黒い色合いが強そうに見えます。

そして軽々抜刀します。この剣を見て、キリトが何かを感じています。剣士の本能のようなものが、この剣のオーラのようなものを感じているのでしょうか。ちょっとわかりませんでした。

そして、軽々振り下ろし研ぎ代をタダにしてもらいます。このタイミングでキリトのオブジェクトコントロール権限が47ですので、この剣がCLASS 47以下であることが確定します。青薔薇の剣がCLASS 45です。オープニングでも、ユージオとシンクロして剣技を見せるシーンでも、この剣が使われています。

キリト達は剣を受け取ってから、修剣学院寮に戻ります。

キリトは剣の素振りをしてから戻ると言って、ユージオに晩飯に遅れないようにと釘を刺されます。そりゃ、遅刻して嫌味言われるキリトをそのままではできませんからね。そういえば、畑ぐちゃぐちゃフラグは回収できていませんね。

素振りシーンに切り替わるシーン。この鳥の青さが綺麗で結構気に入っています。気に入りすぎてこの鳥のモチーフを調べました。アオカケスという鳥のようです。さすがにこれを見つけた時は、キター!!となりました。笑

アオカケス
(青懸巣、Cyanocitta cristata

スズメ目カラス科に分類される鳥類。アメリカ合衆国、カナダ、メキシコに生息し、多くの地域では渡りは行わないが、カナダに分布する個体群は冬になると南下することもある。(引用:Wikipedia)

さて、キリトはソードスキルでの4連撃をトライしてみます。

そして、成功します。この技を、リーナ先輩に見せる予定のようです。それを木陰から見ている修剣学院生らしき人物。

見られているとは知らずに、この剣で5連撃を試してみようとします。

そして、失敗してつまづきます。

その剣が地面に刺さり・・・

泥が飛んだ!!そして付着。

その相手がウォロ―リーバンテイン先輩でした。ついていないですね。しかも、今日は安息日だったようです。

安息日に剣を振っていたのは許すが汚れは許さないと言われてしまいます。リーナ先輩のことをセルルト修剣士と言っています。ソルティ・リーナと言っていましたが、どういう名前の構成なんでしょうか。

そして、場面は修剣学院・大修練場に場所を移します。

左:ウンベール、右:ライナスも来ています。

何をやらかしたんだ!と血相かいてユージオとリーナ先輩がやってきます。何か言う前に、ユージオが1年間問題を起こさなかったことが奇跡だと言っています。ルーリッド村での話、もしくはザッカリアの村で何があったんでしょうね。

先ほどの泥がついたことを、実剣での立会一本で許してやろうという話になっています。この辺りは、現実世界では違和感を感じますが、ルールを守りすぎるこのアンダーワールドにおいては違和感はないでしょう。

主席と手合わせできるからラッキーぐらいの感覚だとキリトが言っています。そして、立ち合いの決めは?とリーナ先輩が聞きます。どこまで行ったら決着か?という意味のようで、キリトは寸止めと思っていたようですが、ウォロー先輩は、寸止めではないと言っています。いずれにせよ、互いの合意が無いと実剣の決めは決まらないそうです。

そして、キリトが「方法は任せます。懲罰を受ける身ですから。」といって、リーバンテインを煽ります。ユージオのため息で今回の話は終了。

さ、今回は比較的ライトな内容でしたが、節々に重要そうなキーワードをちりばめた回でした。次回、第8話は「剣士の矜持」というタイトルになっています。矜持とは、「自分の能力を信じて抱く誇り。プライド。」という意味です。イメージ力がパラメータに影響するというキリトの発言から、この矜持がパラメータに影響するシーンが出てくるのでしょう。正直、ウォローとキリトのどちらがこれを見せてくれるのかは何とも言えません。

次回も楽しみですね!

第8話「剣士の矜持」

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ぜひ振り返り・考察記事を読んでいただき一緒に考察を考えてもらえればと思います!

 

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