SAO考察

SAOアリシゼーション第7話「剣の学び舎」振り返り・考察【ネタばれ注意】

そして、刻限38分遅れで寮に戻ります。

スリカ先生。風紀担当の先生のようで、キリトの刻限破りを指摘します。
リッチな食事ですね。お腹すいてきました。明らかに生活レベルが上がっています。剣士という天命自体が社会的地位の高いということをこの食事が示唆しているのでしょう。
食いしん坊キリト。
後から来たキリトに嫌味を言う貴族出身の修剣学院生。左:ライナス、右:ウンベール

嫌な奴+ザコっぽい顔をしたライナスとウンベールがキリトが遅れたことに対する、嫌味を言っています。その中で、ウンベールが「貴族出身者意外をわざわざ側付きにするなんて・・・」という言い方をしていますが、このアンダーワールドにも階級社会が存在するようです。ルーリッドにもこのセントリアの街にも十字架の教会のようなものがありますので、欧州・米国あたりの文化を持った人工フラクトライトがベースなんでしょうか?

推測ですが、農耕民族として文明を発展させていることは日本人がベースになっているもののように思えますが、教会が存在していることからラース社員が米国系社員でキリスト信仰文化に近くなっていったものと考えられます。

そして、キリトが育てている畑に行きます。卒業式に向けて育てているんだとか。

リーナ先輩の卒業祝いを自身で育てた花を贈るんだそうです。粋ですね。

3回も失敗しているため、今度こそ咲いてほしいとキリトが言います。そういえばこの花はオープニングにも出てきますね。この花が咲くタイミングには何かありそうです。そして、こんな趣味があるなんて知らなかったと、キリト自身も発言します。

明らかに何かありそうな花です。が、これ以上はわからないので、次回以降の情報に期待しましょう。

それに対し、記憶が戻り始めたんじゃないか?そして、記憶が戻ったらどうするのだ?とユージオは問います。例え記憶が戻っても、剣士だったんだから整合騎士を目指すのは当たり前だとフォローします。

ユージオはネガティブな感じで、ほっとしていることを伝えます。キリトは、ユージオが居なければ央都にはたどり着けなかったとフォローしています。

手を差し伸べるキリト
自分を弱い人間だという不安げな表情のユージオ

そして、畑をぐちゃぐちゃにするフラグMAXの、左:ウンベール、右:ライナス。

左:ウンベール、右:ライナス
左:ライナス、右:ウンベール

(5/5ページへ続く)

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