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SAOアリシゼーション第7話「剣の学び舎」振り返り・考察【ネタばれ注意】

こんにちわ!

こいドラです!

今回は、SAOアリシゼーション第7話「剣の学び舎」を振り返り・考察していきたいと思います。前回の第6話で核心に迫る話が進みましたので、今回は、仮想世界に戻り箸休め的な内容となっています。とは言え、央都中心のストーリー展開となっていくはずですので、今回の登場人物は抑えておく必要があります。(きっと共闘する仲間となると思いますし。)

では、さっそく振り返っていきましょう!

今回の始まりは、天界歴380年3月1日 北セントリア修剣学院とテロップが出て始まっていきます。無事、ルーリッド村から出て、次の街に到着したんですね。これは央都でしょうか?

ユージオはどうやら学院の寝室にいるようです。

キリトが爆睡中です。この起し方、腐女子受け狙いすぎな感ありますね。よく韓国ドラマで主役の俳優がヒロインを起こす時のやりかたです・・・さすがユージオ、やはり”色”があるんでしょうか。

キリトはというと、安息日だからのんびり寝ていたようです。最近まで現実世界では、学生だったこともあリますので、朝はダラダラと起きてしまうのはしょうがないです。こいドラも学生時代は昼間で寝て、1限2限を出席しないなんて当たり前でした(キリトと同じにしてはいけないか)。

ユージオは、キリトを起こして天気もいいし街に出かけようと言います。ところで安息日なのに何で制服着ているのでしょうか。田舎から出てきて服がダサいと言われ、服装をディスられたのでしょうか。確かに、普段制服やスーツを着ていると私服を考えるのがめんどくさい、というのはとても共感できますが。

そして、例のセントラルガセトラルの塔が目の前に現れている、つまり既に央都までたどり着いたようです。

というところまででオープニングが始まります。

同日、北セントリア第6区に場面は変わります。片角が折れた鹿?の紋章は北セントリアの紋章なのでしょうか。こういった紋章は、その地域を象徴する物が紋章として用いられると思うのですが、狩猟等を意味する物と考えると、狩猟民族から発展した地域なのでしょうか。だから修剣学院があると考えるのが妥当ですかね。(前回の話では、元々人工フラクトライトは4人のラース社員から生み出され、農耕民族として子孫繁栄していましたが。)

 

ということは、東セントリア・西セントリア・南セントリアの地域も存在していて、そこには神聖術中心の地域(攻撃系と回復系みたいな2つの分類があったり?)だったりと異なる特徴を持った人々が暮らしている、という推測を立ててみました。近接攻撃・遠隔攻撃・攻撃魔法・回復魔法なんて感じで東西南北が分けれているんでしょうかね。

さてさて、今日は街中散歩のユージオとキリト。キリトが、形・色合いがメロンパンのような物を食べており、カリッと美味しそうな音をたてて食べています。「長持ちするしか取り柄の無い食べ物」の上位互換のような食べ物ですね。

(2/5ページへ続く)

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