SAO考察

SAOアリシゼーション第4話「旅立ち」振り返り【ネタバレ注意】

ブチギレスイッチ(キリトボタン)ONの瞬間

こうなったらキリトを止められる人はいませんね。

はい、キリトがキレました。
間一髪でキリトによけられるウガチ

ウガチもキレており「白イウムが調子に乗ってんじゃねぇ!!」と言っています。この発言から、人間という種族が闇の国:ダークテリトリーで下等に扱われていることを示唆していますね。

「俺はイウムじゃない、剣士キリトだ!!」と言い返しています。また、「こいつら(ゴブリンたち)は人工フラクトライトかもしれない。でも、負けるわけにはいかないんだ!」と言っています。人工フラクトライトは、人の心から成長した魂の集合体なので、ある意味この世界のユージオやアリスと同等と考えることができるわけですね。そういったものを殺していいのか?という考えがあるのでしょうね。

ウガチ暴走モード

ウガチも完全に暴走モードです。なんかこの辺からガイナックス感出ていますね。ソードアートオンラインは、元々アニメ制作会社ガイナックスにいた社員が立ち上げているアニメ制作会社トリガーで制作しているアニメですので、その雰囲気を感じさせるのはおかしくはありませんね。適切な表現としてはキルラキル感が出ているといった方が正しいかな?

キルラキルの纏流子にしかみえない。

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ウガチが原形をとどめていない

ここでソードスキル「ソニックディープ」を発動し、首を狙います。

サイバイマン?
 

やられる瞬間のウガチの顔はもはや栽培マンです。

ゴブリン大将「ウガチ」討伐完了
ウガチの生首とキリト

お前らの親玉の首はとったと言って、ザコを闇の国へ帰させる。

ユージオの天命を確認するとどんどんDURABILITYが減少していっています。ちなみに、ユージオのユニークIDはキリトの次になっています。

ユージオの天命

UNIT ID → NND7-6356

OBJECT CONTROL(AUTHORITY) → 39

DURABILITY → 240/3425

SYSTEM CONTROL(AUTHORITY) → 04

この辺がどうも引っ掛かりますね。生まれた瞬間の人工フラクトライトから生成されたものがキリトと連番で、しかもキリトの次の番号となることなんてあり得るんでしょうか?と考えると、ユージオも現実世界の人間と考えた方が、急に思い出される記憶についても違和感は減ります

急いでセルカのもとに駆け寄り、目を覚ますように声を掛けます。

目を覚ますや否や・・・

抱きつき・・・

キス(?)し・・・

お姫様抱っこをする。。。なんて抜け目ない奴なのでしょ。

・・・はい、冗談です。このシーンではセルカの神聖術でユージオを救おうと必死になっていて、説明もなしにお姫様抱っこしているシーンです。

セルカ的には「な・・・なんなの!?」って感じになっています。抱っこしながらユージオの症状を説明しています。

ユージオのもとに到着したものの、あまりの重症具合に治せないと言うセルカ。アリスの妹じゃないか!とまた女心を考えないキリト。あたしは姉さんにはなれないとセルカ。ユージオはセルカ自身を助けにきたとキリト。押し問答の末、覚悟を決めるセルカ。

どうやら危険な高位神聖術なら治せそうなんだとか。キリトの協力も必要で死ぬ可能性もある初体験の神聖術を使おうとするセルカはより好きになりますね。

ところで、第3話で氷教会の司祭が使える神聖術には、天命の現象を止めることのできるものがあると言っていましたが、まさにこれなのでしょうか?

セルカが使った神聖術は次のように唱えられています。

「システムコール。トランスファーヒューマンリミットドュラビリティ。ライトハンドセルフトレフト。」

意味を簡単に考えてみましょう。

  • システムコール
     
    → ここでシステムに登録されたプログラムの呼び出し。
  • ジェネレートルミナスエレメント
     
    → 直訳すると、人の耐久制限値を移行しなさい。つまりDURABILITY=寿命を移すという内容です。
  • ライトハンドセルフトレフト
     
    → これは、右手から自身の左手にという意味。移行する方向の具体的な指示ですね。

キリトもまんまのことを言っています。これから考えると、天命の現象を止めている訳ではないので、少し違うかもしれませんね。

詠唱中にキリトの方に金色の謎の少女が舞い降りてきます。

謎の少女はキリトに声を掛けます。「キリト、ユージオ。待ってるわ。いつまでも。セントラルガセトラルのてっぺんで」アリスっぽい声ですが、アリスなんでしょうか。セントラルガセトラルとは、てっぺんという言葉から、第2話の最後に出てきた塔のことでしょう。そこから考えると、この塔に幽閉されいた美女のことでしょう。

美女は消えていきます。

美女が消えるとともにキリトは意識を失います。

————–ここまでが前半です。————–

(3/4ページへ続く)

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